2010-3月19日

QPON・高画質・ストーリーショー

(3)
唐津城へ



 吉野ヶ里は弥生時代の前期・後期にかけての環壕集落で

背振山地から筑紫平野に舌状に伸びた台地の上に営まれていた

外敵から集落を守るために周囲には二重・三重の壕をめぐらした。

後期には環壕の周囲には突起部が建てられ、又・見張りの櫓も造られたことは

建物跡が発見された事で「魏志倭人伝」に記載された邪馬台国を彷彿させると注目を集めている。

{ 現在は歴史公園として一般公開して文化史跡を維持している・私も予期せずして此処を訪ねられた事を感謝している }









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